2014年度(第103回)版 看護師国家試験 過去問題

午前19N01

薬物の有害な作用を予測するために収集する情報はどれか。

  • 1.身 長
  • 2.過敏症の有無
  • 3.1日水分摂取量
  • 4.運動障害の有無
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×1 身 長
薬物の有害な作用を予測する情報として、「身長」は有用ではない。
2 過敏症の有無
薬物の有害な作用を予測するためには、「過敏症の有無」の情報を収集することが大切である。
×3 1日水分摂取量
薬物の有害な作用を予測する情報として、「1日水分摂取量」の優先度は低い。
×4 運動障害の有無
薬物の有害な作用を予測する情報として、「運動障害の有無」の優先度は低い。

解説

肝臓や腎臓の機能低下がある人は、薬物の血中濃度が高い状態が続き、有害作用が出やすいです。

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