2013年度(第102回)版 看護師国家試験 過去問題

午前21N01

日本の平成29年(2017年)における母の年齢階級別出生率が最も高いのはどれか。【出題102回:109回国試にあわせて改変】

  • 1.20~24歳
  • 2.25~29歳
  • 3.30~34歳
  • 4.35~39歳
  • 5.40~44歳
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×1 20~24歳
母親が20~24歳での出生率は0.14。
×2 25~29歳
母親が25~29歳での出生率は0.41。
3 30~34歳
母親が30~34歳での出生率は0.51で最も高い。
×4 35~39歳
母親が35~39歳での出生率は0.29。
×5 40~44歳
母親が40~44歳での出生率は0.06。

解説

近年は女性の社会進出と晩婚化によって、30代前半に出産する女性が多いことを覚えておきましょう。15~49歳までの年齢別出生率を合計すると、合計特殊出生率になります。また、出生数や出生率、合計特殊出生率はよく出題されるので、現在の「出生数約100万人」「出生率約8」「合計特殊出生率約1.43」も覚えておきましょう。

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