2012年度(第101回)版 看護師国家試験 過去問題

午前3N01

勤労女性に関して労働基準法で規定されているのはどれか。

  • 1.介護休業
  • 2.子の看護休暇
  • 3.産前産後の休業
  • 4.雇用における女性差別の禁止
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×1 介護休業
育児・介護休業法で規定されている。
×2 子の看護休暇
育児・介護休業法で規定されている。
3 産前産後の休業
労働基準法で規定され、産前は請求すれば6週間以内、産後は原則として8週間の休業とされている。
×4 雇用における女性差別の禁止
男女雇用機会均等法で規定されている。

解説

働く女性に関して労働基準法で規定されているのは、産前産後の休業、危険有害業務の就業制限、変形労働時間制の適用、時間外・休日・深夜労働の制限、育児時間(1日に30分を2回)、生理日の就業制限、男女同一賃金などがあります。

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