2010年度(第99回)版 看護師国家試験 過去問題

午前1N01

日本の平成29年における死因順位の第1位はどれか。【出題99回:109回国試にあわせて改変】

  • 1.肺 炎
  • 2.心疾患
  • 3.脳血管疾患
  • 4.悪性新生物
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×1 肺 炎
人口10万人あたり77.7で、第5位。
×2 心疾患
人口10万人あたり164.3で、第2位。
×3 脳血管疾患
人口10万人あたり88.2で、第3位。
4 悪性新生物
"人口10万人あたり299.5で、第1位。\n"

解説

死因の順位は人口動態調査で毎年示されており、悪性新生物が最も多い状況が続いています。平成28年まで肺炎が第3位でしたが、死因分類がICD-10(2013年版)によるものに変更となり、原死因選択ルールの明確化により肺炎が減ったと考えられています。

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