2008年度(第97回)版 看護師国家試験 過去問題

午前17N01

弛緩性便秘予防の指導で適切なのはどれか。

  • 1.適度な運動
  • 2.努責の禁止
  • 3.腹部の冷罨法
  • 4.低残渣食品の摂取
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1 適度な運動
弛緩性便秘が発生する原因は、主に筋力の低下である。排便のためには、腸の蠕動運動が必要であり、そのためには運動が重要である。
×2 努責の禁止
高血圧などの合併がなければ怒責は禁止しない。
×3 腹部の冷罨法
腹部の冷罨法は便秘を解消しない。
×4 低残渣食品の摂取
繊維の多い、食物残渣を作ることのできる食品を摂るようにする。

解説

排便時に腹圧をかけるのに必要な、腹筋などの筋力が弱まることも便秘の原因になります。

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