2008年度(第97回)版 看護師国家試験 過去問題

午前9N01

女性の更年期障害に最も関与するのはどれか。

  • 1.性ホルモン
  • 2.成長ホルモン
  • 3.甲状腺ホルモン
  • 4.副腎皮質ホルモン
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1 性ホルモン
女性ホルモンであるエストロゲンは閉経が近づくと減少し、その影響で更年期障害がおこりやすくなる。
×2 成長ホルモン
成長ホルモンは、身体の成長や代謝に関わる働きをしている。
×3 甲状腺ホルモン
甲状腺ホルモンは、代謝の促進や成長に関わる働きをしている。
×4 副腎皮質ホルモン
副腎皮質ホルモンは、副腎皮質から分泌される数種類のホルモンの総称で、抗炎症や代謝など様々な働きがある。
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